Home > 製品情報 > 光ネットワーク製品 > 光回線切替装置 > 光回線切替装置

光回線切替装置 光回線切替装置

光ネットワークを冗長化し、
信頼性の高いネットワークを構築することが可能です。

光回線切替装置

型式:TD-1281-50

製品特長

(1)光スイッチモジュールは1回線単位の構成となっており、1回線単位での増設やモジュール交換が可能なため、
 他回線に影響を及ぼしません。
(2)低挿入損失 (シングルモード:受信部(光スイッチ)1.5db以下 送信部4.0db以下 *入出力側のコネクタ損失を含みます。)
(3)ホットスワップ機能(活線挿抜)各モジュールは電源を入れたままの状態で交換が可能です。
(4)現用/予備双方の光受信入力レベルの常時モニタによる光入力断検出が可能です。(モニタ無しでも切替可能)
(5)光スイッチ状態・光送信状態をLED表示いたします。
(6)Ne-OpS Webブラウザ、TELNET、SNMPによる遠隔操作での切替及び監視が可能です。
(7)1Uで8回線分収容のコンパクトサイズです。
(8)スロットイン方式の採用により、お客様が必要な構成での購入が可能です。

こんな時に。。。
 通信装置などおいて、何らかのトラブルにより回線が切断してしまい、サービスが一時的に停止してしまった…
 などの事故でお困りになられたことはありませんか?

 そんな時、弊社の光回線切替装置がお役に立ちます!
 光ネットワーク機器を冗長化する事により、現用回線に何らかの異常が検出された際に、
 予備回線へと自動で切り替えを行う事が可能です。また、遠隔地からの監視及び切り替え操作が可能です。
 10msec以下の高速切替により、信頼性の高いネットワークを構築することが可能です。

★ 無人局など、即座に復旧作業を行う事が困難な場所に最適です。

仕様

●外部インターフェース:10/100BASE-T×1Line、RS-232C×1Line
●入力電圧:AC100V、DC-48V
●動作温度範囲:5~40℃
●動作湿度範囲:5~85%RH*氷結・結露なきこと
●質量(重量):13kg以下 *各モジュール全実装時
●光スイッチ構成:1×2
●消費電力:12w以下
●光スイッチ動作:自己保持型(保持電力不要)
●光スイッチ切替時間:10msec.以下
●光断認識時間幅:0~999.999秒(設定により可変)
●光スイッチ挿入損失:シングルモード:1.5db以下
●光スイッチ反射減衰量:シングルモード:45db以上
●光スイッチクロストーク:シングルモード:60db以上
●光カプラ挿入損失:4.0db以下
●光カプラ反射減衰量:45db以上
●スイッチ切替寿命:10 000 000回以上(切替回数)
●光コネクタ:LC
●準拠規格(検査および試験):Telcordia GR-1073-CORE、Telcordia GR-1221-CORE
●光ファイバーの余長処理棚搭載

寸法

480(W)×490(D)×85(H)

TERADAへのお問合わせ

関連製品はウェブカタログをご覧ください。探している製品が見つからないなど、詳しくはお問い合わせください。

DXFダウンロードログイン