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光回線切替装置 光回線切替装置

光の伝送路や光ネットワーク機器の冗長化により、
信頼性の高いネットワークを構築することが可能です。

光回線切替装置

型式:TD-1938

製品特長

(1)光スイッチモジュールは1モジュール1回線の構成でSW-CPとSW-SWの2タイプに対応
(2)光スイッチモジュール(SW-CP)は送信部にカプラを搭載し現用(0系)/予備(1系)双方の常時モニタが可能
(3)光スイッチモジュールは1260nm~1630nmの広帯域に対応
(4)光スイッチの接続状態・光受信状態をLED表示
(5)他の回線に影響を与えることなく1回線単位での光スイッチモジュールの増設、交換が可能
(6)各モジュールは電源を入れたまま交換可能(ホットスワップ機能)
(7)装置はACとDCの2タイプでDC-48V、AC100V/AC200Vにも対応
(8)HTTP(ブラウザ)、TELNET、SNMPによる遠隔操作及び遠隔モニタが可能
(9)連動機能によるグループ設定および連動切替が可能(リンクアグリケーションに対応)

こんな時に。。。
通信装置などおいて、何らかのトラブルにより回線が切断してしまい、サービスが一時的に停止してしまった…
などの事故でお困りになられたことはありませんか?

そんな時、弊社の光回線切替装置がお役に立ちます!
光ネットワーク機器を冗長化する事により、現用回線に何らかの異常が検出された際に、
予備回線へと自動で切り替えを行う事が可能です。また、遠隔地からの監視及び切り替え操作が可能です。
10msec以下の高速切替により、信頼性の高いネットワークを構築することが可能です。

★ 無人局など、即座に復旧作業を行う事が困難な場所に最適です。

仕様

●外部インターフェース:10/100BASE-T×1Line、RS-232C×1Line
●入力電圧:AC100V、AC200V、DC-48V
●動作温度範囲:0~50℃
●動作湿度範囲:5~85%RH*氷結・結露なきこと
●質量(重量):約7kg *各モジュール全実装時
●光スイッチ構成:1×2
●光スイッチ動作:自己保持型(保持電力不要)
●光スイッチ切替時間:10msec.以下
●光断認識時間幅:0~20秒(設定により可変)
●挿入損失:シングルモード:1.5db以下、マルチモード:2.0db以下
●反射減衰量:シングルモード:45db以上、マルチモード:20db以上
●クロストーク:シングルモード:60db以上、マルチモード:50db以上
●スイッチ切替寿命:10 000 000回以上(切替回数)
●光コネクタ:LC
●準拠規格(検査および試験):Telcordia GR-1073-CORE、Telcordia GR-1221-CORE

寸法

444(W)×453(D)×44(H)

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