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TERADA group

藤岡寺田電機製作所の会社紹介、会社概要、沿革、アクセスマップを掲載しております。

会社紹介

TERADAグループの主力工場

藤岡寺田電機製作所はTERADAグループの主力工場として多くのお客様向けに 通信用、電力用製品の製造・組立・技術開発を行っています。 高品質な製品をお届けするため、受注活動から組立・製造・試験・検査・出荷の 品質保証体系を確立するだけでなく、継続的に全社をあげてスキルアップを図っています。 さらに環境方針のほか、グリーン調達の推進や、環境負荷物質調査に取り組み、 環境保全に努めています。

 

藤岡寺田電機製作所 社屋

 

                 

会社概要

商号 株式会社 藤岡寺田電機製作所
所在地

〒375-0004 群馬県藤岡市森55番地map

TEL:0274-23-1335 FAX:0274-22-7232



設立年月日 昭和48年3月3日
資本金 4,000万円
代表者

代表取締役社長 安達 英明

従業員数

69名(平成29年4月現在)

敷地建物 敷地:6,680平方米/建物延面積:5,500平方米
主要営業品目
  • 通信機器製造
  • 自動制御機器
  • 端子台・端子盤
  • 防災機器
  • 電源インバータ機器
  • その他の開発設計、製造、販売
  • 主要納品先
    • 敬称略
    • 一部略称表示
    • 順不同
  • 能美防災株式会社
  • オリジン電気株式会社
  • 東芝産業機器システム株式会社
  • 株式会社ニッセイ
  • 株式会社ムサシ電工
  • タツタ電線株式会社
  • 加賀電子株式会社
  • 株式会社寺田電機製作所
主要取引銀行 三菱UFJ銀行 / 横浜銀行 / 群馬銀行 / 商工組合中央金庫
主な認証
認定
事業届
  • 品質マネジメントシステム ISO9001
  • 環境マネジメントシステム ISO14001
  • UL 1059(File E191280)

沿革

昭和48年 株式会社寺田電機製作所 町田事業所合成樹脂成形部門を独立させ、株式会社藤岡寺田電機製作所を設立、資本金2千万円。寺田金義が取締役社長に就任。群馬県藤岡市に工場を建設、有線通信機器部品の熱硬化性樹脂を主体とする成形部品生産を開始。
昭和49年 取締役社長寺田金義が取締役会長に、株式会社寺田電機製作所 常務取締役石川誠が取締役社長に就任。工場の拡張を行うと共に熱可塑性樹脂の射出成形機を導入し有線無線通信機器、音響機器の組立を開始。
昭和50年 生産の増強を図るため更に熱硬化性射出成形機を導入。また電設器材・自動販売機部品の生産に入る。原材料、部品倉庫を建設し工場内の整備を行う。
昭和56年 大型熱風定温乾燥機を導入してポリカーボネート樹脂等の成型品の品質向上を図る。
昭和57年 成形機工場を増設し小型精密成形機の導入を行う。寺田義之が取締役社長に就任。
昭和58年 UL工場認定を取得する。
昭和63年 ミニマット型精密成形機を導入し超精密成形を行う。
平成元年 工場を増設し通信機器全般の一括生産体制を整える。
平成3年 通信機器組立を開始。
平成8年 制御通信機器用端子台の生産開始。
平成9年 ISO9001認定登録。
平成11年 東日本電信電話株式会社のNQAS適用登録。熊谷正明が取締役社長に就任。
平成12年 新工場増築。
平成13年 ISO14001認定登録。寺田義之が取締役社長に就任。
平成17年 成形部門を株式会社TERADA.MLTとして分離独立し、株式会社寺田電機製作所の系列会社とする。
平成19年 株式会社テラダテレコムを統合し新潟開発センターとして統合。
平成20年 株式会社永田製作所端子盤製造部門を統合。取締役社長寺田義之が取締役会長に就任。熊谷正明が取締役社長に就任。
平成21年 株式会社藤岡寺田電機製作所内に株式会社寺田電機製作所藤岡支所を開設。それに伴い直流電力量計の量産開始。
平成26年 第7代取締役社長に長澤則幸が就任。
平成28年 第8代取締役社長に安達英明が就任。端子台自動組立ロボット導入。

アクセス

【住所】

〒375-0004
群馬県藤岡市森55番地
TEL:0274-23-1335
FAX:0274-22-7232


【アクセス】
 八高線 北藤岡駅より徒歩5分

 高崎線 新町駅より車で10分

 新幹線 高崎駅より車で20分

 上信越自動車道 藤岡ICより車で5分