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通信装置などにおいて、何らかのトラブルにより回線が切断してしまい、サービスが一時的に
停止してしまった・・・などの事故でお困りになられたことはありませんか?
その様なご経験をお持ちの方は是非、当社の光回線切替装置を使用した、光回線の冗長化をご提案いたします。
光受信レベルを常時モニタすることによって光入力断を検出し、現用/予備回線を自動切替することが出来ます。
光ネットワーク機器を冗長化する事により、現用回線に、何らかの異常が検出された際に、
予備回線へと自動で切替を行う事が可能です。また、遠隔地からの監視及び切替操作が可能です。
☆無人局など、即座に復旧作業を行う事が困難な場所に最適です。
10msec以下の高速切替により、信頼性の高いネットワークを構築することが可能です。
主な機能と特徴
1.現用/予備双方の光受信入力レベルの常時モニタによる光入力断検出(モニタ無しでも切替可能)
2.光スイッチ状態・光送信状態をLED表示
3.Webブラウザ、TELNET、SNMPによる遠隔操作での切替及び監視が可能
4.電源を入れたままで光スイッチモジュールの交換が可能(活線挿抜)
5.1Uで8回線分収容のコンパクトサイズ
6.Telecordia規格準拠の光スイッチを使用
7.スロットイン方式の採用により、お客様が必要な構成での購入が可能
<切替条件>
・光パワーレベル値が設定値以下になったとき(自動切替)
・PCから設定したとき(手動切替)
*但し、切替は無瞬断ではありません
光スイッチ部仕様
・光スイッチタイプ:1X2
・光スイッチ動作:ラッチ型(自己保持型) *保持電力不要
・光スイッチ切替時間:10msec以下
・光断認識時間幅:0~20秒(設定により可変)
・スイッチ切替寿命:10,000,000回以上(切替回数)
光スイッチモジュール構成

光ネットワーク機器の冗長化

伝送路の冗長化

リングアグリケーション構成の冗長化

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